こんばんは。
今回から寝台車の改造に入ります。
プロトタイプを何にしようか迷ったのですが、大方の予想を裏切り(笑)北斗星では無く、JR九州の車両にしたいと思います。
いろいろな改造方法を考案しまして、まずはパターンAで試してみます。
パターンAは北斗星の時と同じ様に側面の一部を移植するやり方です。
(勝手にパターンAと命名)
1/80スケールでは商品化されている車種が少ない為、Nゲージの様に他の車両から側面を持って来る事は難しいので、側面をプラ板で自作する事にしました。
今度トミックスさんから発売されるオハネ24-550(あけぼの)は窓サイズもドンピシャなのですが、窓の間隔が違うので流用するのは難しいです。なにより単品売りしていないのと、今後オハネフ25-2000も作る予定なので部品取りだけの為に大金を出すのは無謀過ぎます。
(それにあけぼの用オハネ24-550は内バメ式窓なので窓四隅にRが付いていますので、どっちにしろ加工が必要になってきます)
それでは早速側面板を試作してみましょう。

まずは0.5mmのプラ板を用意します。

デザインナイフで窓穴をくり貫きました。

イメージ的にだいたいこんな感じです。
あまり作業をしていませんが今回は以上です。このやり方だと屋根にRを付けるのが鬼門ですね。